山田節男の発言 (決算委員会)

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○委員長(山田節男君) それから次にお出しになっておる昭和二十八年度末の現在における国有の有価証券の問題でありますが、相当多額の有価証券を保持しておられるわけですが、この中で、国際電信電話会社の株が二百八十万株余あって、価格にいたしますと十四億円余のものがあるわけですが、衆議院の方で、これを議員立法でこの株を日本電信電話公社の方へ移管させようと、移管といいますか、これを日本電々公社に買わせようという法律案が議員提案として出ているということを聞くのでございますが、この点に関して、大蔵省管財局長として何かこの点について御相談を受けられたか、またそういう処置に対する御意見を承わっておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 102214103X01419550610_022

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1955-06-10

院: 参議院

会議名: 決算委員会