山田節男の発言 (決算委員会)

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○委員長(山田節男君) この場合、国際電信電話株式会社と日本電信電話公社とは、業務の内容においてもお互いに相互関係があって、非常な密接な不即不離の関係にあるものは、これはよくわかる。この場合におきましては今の窪谷局長のおっしゃることも了承し得るのでありますが、たとえば原則論として公社がいわゆる民間の株式会社の株券をと、こういったような事例が他にあるのでしょうか。またそういうようなことが、これは大蔵省の御見解を伺うことは少し無理かもしれませんけれども、公社が、たとえば国鉄がその外廓団体の株を持つとかいうようなことは大蔵省としてはどういうようにお考えになるのか。

発言情報

speech_id: 102214103X01419550610_028

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1955-06-10

院: 参議院

会議名: 決算委員会