三木武夫の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(三木武夫君) 昭和二十八年度の会計検査院からの批難事項が相当な数運輸省にあるということを私は報告を受けまして、これはまことに遺憾の至りでありまして、私もしばしば今後この種事件の絶滅を期されたい、会計検査院が批難をするということとは、相当なこれは事件である、こういうことが跡を断たないということでは、行政に対しての国民の信頼は失われるであろう、今後は絶対にこのようなことのないように注意してもらいたいということを申しておる次第であります。過去のできごとに対してはまことに申し訳のないことでありまして、私としては今後この種事件が引き続いて起らないように最善の注意を払って参りたい、こういう考えでございます。

発言情報

speech_id: 102214103X01519550613_002

発言者: 三木武夫

speaker_id: 13903

日付: 1955-06-13

院: 参議院

会議名: 決算委員会