白井勇の発言 (決算委員会)

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○白井勇君 ちょっと伺いますが、こういうことは、もちろん、間違ってやったとかなんとかいうことでなく、計画的にやっておるわけですね。むしろそういうことをうまくやるのが手腕があるような格好になっておるようなわけです。あなたの方の説明書を見ますと、非常に簡潔にして、よくいいますと要領を得ているのか何か知りませんが、従来のあり来たりの文句をそのまま並べておるような格好で、どういうふうにこれは処置をされたものか、これはちょっと読むだけではわからぬのですね。これは全部が全部一々御説明願うと大へんでしょうが、たとえてみますと、完了しておるということは、これは県からの報告によるわけですか。現場に実際立ち会ってそれを確認されているものですか。たとえば、あるいは早急に実施をさせるというようなことは、これは大体二十八年度の実施とか、二十九年度中に実施をさせるというようなことになるのか。中には、何といいますか、現地に適合するように変更させるとか、具体的にどういうふうになるかわからぬのですが、会計検査院が具体的に指摘されました、特に先ほどお話のありました大きな問題のようなものは、具体的にはどういうことなんですか。
  〔委員長退席、理事野本品吉君着席〕

発言情報

speech_id: 102214103X01719550617_027

発言者: 白井勇

speaker_id: 27445

日付: 1955-06-17

院: 参議院

会議名: 決算委員会