小峰保栄の発言 (決算委員会)

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○説明員(小峰保栄君) ただいまお話しのありました雑部会でありますが、これは各県で、今も一お話しがございましたように、数日あるいは一カ月、二カ月くらいに工事ができるというような場合には一応そういう処理をやっておるのであります。しかし、本件などはこれはもうひどいのでありまして、二十八年にとっくに終るべき工事を、いまだに雑部会にほうり込んだまま県が勝手に使っておると、こういう事態でございます。これなんかちょっと程度がひどいのではないかと思うのであります。国の工事でも短い期間に、たとえば四月一ぱいにできるというようなものですと、一応予算を不用額に立てることができませんから、いろいろな便法を講じますが、補助工事でもとかくこれは一般に行われておるわけでありますが、これは短い期間を限って黙認できるものではないかと、こう思うのであります。

発言情報

speech_id: 102214103X02119550627_013

発言者: 小峰保栄

speaker_id: 7360

日付: 1955-06-27

院: 参議院

会議名: 決算委員会