三浦辰雄の発言 (決算委員会)
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○三浦辰雄君 それはこの政令というものを早く出せ、早く出せというのに、あの当時出なくて、やっさもっさを盛んに続けた結果、この堆土に関する政令というのは、今申し上げたように十一月の三十日の号外で出ている。十一月の三十日、十一月の末ですよ。あなたの方の最初の査定というものは、ここに書いてあるように四月十八日、その後も何とか机上ながらも関係の事務当局としては他の振り合い等との関係があって、いろいろお調べになったろうが、要するに机上査定、あの当時万やむを得ない、それを問題にしなくても、会計検査院がお調べになって、そうしていよいよといってきて照会があったのが、二月の二十四日です。そうしてあなたの方で回答したのが五月の二十五日です。となれば、すでにこれはもうれっきとしたこれに関する政令があるのですね。しかもましてや一億五千万ですか、当初の規模から言ったって、相当にこれは大きいのでありますから、この際三町何がしというものは経費であるということで、かりに抜いても、これは堂々これに五万円というものに結果からいっても当るし、その前の第四条第二項の初めの前段、こういうものからいってもこれは当っておるのです。それを県営でやる場合はこうであり、いわゆる県営直営でやらない場合はこうである、こういうことによって区別をなさったということは、これは行政の運用じゃないのですか。ちょっとその点をお聞きしたい。