石橋湛山の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(石橋湛山君) 今のお尋ねの件は前内閣において日本の債務として処理をするということを確に何度か申しております。従って現内閣としても前内閣の数次の言明に反してこれを今さら借務でないというわけには、おそらく外交上参らないだろうと思いますが、この処理についてはできるだけわれわれとしては金額を減らすように、アメリカとずっと折衝をいたしておりまして、なお、折衝の中途でございますが、もし当委員会に御必要であるならば、現在折衝の経過について担当の政府委員から申し上げてもけつこうであります。

発言情報

speech_id: 102214103X02419550704_004

発言者: 石橋湛山

speaker_id: 34796

日付: 1955-07-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会