山田節男の発言 (決算委員会)

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○委員長(山田節男君) 先ほど通産大臣の御説明の中に、内部監査を非常に厳重にして綱紀粛正の実をあげているという御説明がありましたが、通産省は批難事項等を見ましても、省の性質から外部との、ことに業者との接触が非常に多いわけであります。これに関しましてわれわれはとかくの風評を聞くのであります。数年前におきましては、繊維局長あるいはその他の問題に
 ついて、担当世間でも問題になつたことがあります。鳩山内閣は官公庁の者はゴルフ、マージヤンをやめろ、あるいは業者と会合することはいけないというような、非常に厳粛な内閣の方針が定まつているわけであります。この点に関しまして、通産大臣が御就任になって以来、そのことに対して特に気をつけられて、そういったような点、省内全体に徹底するようにおはかりになつたか、この点もしそういうことがありますれば、一つ具体的に御説明願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 102214103X02419550704_014

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1955-07-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会