石橋湛山の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(石橋湛山君) 特に効果のある何か具体案がないかどうかというお尋ねを受けますと、実は困るわけなんであります。結局各担当官の良心問題に主としてよるのでありますから、まず、各担当官がしつかりやつてくれるような、せいぜい指導するということが大事だろうと思うのであります。内部監査と申しましても、やはりこれは一種の片手間にやつている仕事でありますから、機構としては十分なものではありません。現在やつておりますのは、会計課の方で経理面の監督をやつている程度でございます。

発言情報

speech_id: 102214103X02419550704_028

発言者: 石橋湛山

speaker_id: 34796

日付: 1955-07-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会