山田節男の発言 (決算委員会)

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○委員長(山田節男君) 二十九年度のやつはおそらく早くて年内に内閣へ出して、われわれの手元へは一月。昨年は会計検査院が勉強をされて、昨年末にこれはできて、われわれのところにたしか一月末にここへきたわけです。今年も非常に会計検査院が努力してくれましても、おそらく二十九年度の決算報告は来年の早々一月に出てくるでしょう。それではどうも、それまでこれをほっとくわけにはいきませんから、一応承認すべきものは承認して、それから今国会で承認しなかったものも、できれば特別国会、あるいは通常国会には承認できるまでにいろいろ残された審査をやりたい。そうしてその間に今の早期検査でもって、二十九年度のやつは会計検査院でいろいろ報告を出させますから、二十九年度の決算報告が出る前に、締めくくりをするまでに、少なくとも早期検査はこっちへ報告をさせて、二十八年の承認した事項と、二十九年度と合せて比較検討できるのじゃないか、私はそういうように思うのです。ですから議事の進行上、そういうようにはかっていきたい……。

発言情報

speech_id: 102214103X02719550711_009

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1955-07-11

院: 参議院

会議名: 決算委員会