山田節男の発言 (決算委員会)

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○委員長(山田節男君) そのお考えごもっともです、私過去の経験からみても。ただこれを来年に入るまでやって、そうして休会中は継続調査をやり、またこれをほじくり出して臨時国会、特別国会あるいは通常国会、年末早々通常国会に入ると、すぐやれるかというと、実際それはなかなかだらだらというわけじゃないのですけれども、議員ももう非常に一つの何と言いますか、いつまでもやっておると……だからやはり思い切ってぱっとやって、つくところはつくというふうにしないと、政府の方もだらだらしたような気持になって、むしろ今のような警告決議かなんかで早急にこれを改めろと、そのかわりこれはわれわれも承認するけれども、こういう条件付だと、こういう工合にした方がしまるのじゃないか、こういうようなことで、私はこれから来年度までじっくりゆっくりやればいいじゃないかというけれども、実際やる上において……。

発言情報

speech_id: 102214103X02719550711_015

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1955-07-11

院: 参議院

会議名: 決算委員会