山田節男の発言 (決算委員会)
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○委員長(山田節男君) 政府としてはやはり、何と言うか、二十九年度も検査進行中であるし、それから問題はもう同時に二十九年にこれは入っておるわけですから、やはり事務を整理するという立場からすれば、これはもう二十八年度きりしかない問題ならば別問題として、二十九年度、三十年度まで進行している問題ですから、これだけ一生懸命にやって二十九年度はどうするのだと、これっきりじゃなくて、三十年度まで全部これは継続しているのですから、一応ここではその線については取り上げて、この問題はいかぬぞという警告を発する程度にしておいて、一応政治的な責任上、われわれがいろいろ審議したものの結果について承認せられるものは承認してやるというけじめをつけてやる、これは各省の大臣も、ただそれは何と言いますか、解除されたというわけじゃないけれども、われわれとしても、これはずっと来年の一月までやって、二月までやって、果してどれだけの成果が二十九年度の……。