山田節男の発言 (決算委員会)
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○委員長(山田節男君) それから次は御報告の事項ですが、八日の例のいわゆる補助金の不正使用に関する法律案――鳩山総理以下五人の閣僚が見えまして、本委員会が補助金行政に対して非常に固い決意を持っているということを目の前に見て、そうしてあの法律案も実は新聞にもありましたように行政罰にしてあの法案を出そうというような意見もどうやら消えかかって来て、明日の閣議に法案を、体刑を、七年を五年にして出して、大体これが閣議で承認をされて、今週中には国会に提出の運びになる見込みが多分にある、こういう実は報告がありまして、同時にこの参議院の決算委員会が、こういう方面について非常に間接、直接に応援したような形になっていることについて、実は非常に感謝しておるということを承わったわけであります。これが出ましたのちは、付託委員会は、どの委員会でありましょうとも、本委員会においてまた連合審査に加わる、こういうことも実は御了承得たわけであります。大体以上が理事会におきまする申し合せ事項の報告でございます。
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