太宰博邦の発言 (社会労働委員会)

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○政府委員(太宰博邦君) これは三十年度の、私どもの予算に予定いたしました修学資金のうちの大学の部で、それから継続でございますね、新規というものじゃなく、継続の部、それを母子家庭と直していただきました親のない子供、両方込めまして、二千二百八十人という数学に一応なる見通しでございます。それに対しまして、約三分の一というものをかけまして、七百六十人ほどのものを出しまして、それは育英会の方がやはり今年度の計画におきまして、三千円を貸し付ける人員を大体三分の一、こういうふうに見ておると考えますが、私どもの方も一応それに従って、ラフでございますが、推算したわけであります。

発言情報

speech_id: 102214410X03619550730_029

発言者: 太宰博邦

speaker_id: 23202

日付: 1955-07-30

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会