後藤博の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(後藤博君) 大体単位費用の考え方が違っておりましたのと、それから国家警察と地方警察と自治体警察と合せましたものの総額を基礎にして、今度はつまり単位費用がふえざるを得ない。つまり国家警察のうちで従来は職員は全部国の職員であった関係上からいたしまして、職員の費用は国で払っておるわけです。ところが都道府県警察になりましたために、その職員の大部分のものが自治体で払う、都道府県で払うということになりましたために、単価は上ってきたのであります。それが一番大きな内容的な理由であります。

発言情報

speech_id: 102214720X01519550705_025

発言者: 後藤博

speaker_id: 33526

日付: 1955-07-05

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会