和栗博の発言 (農林水産委員会)

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○説明員(和栗博君) 米軍なり、自衛隊の用地となりました場合の補償の問題でございますが、この補償のやり方それ自体は調達庁なり、あるいは防衛庁がやるわけでございますが、それを実際やりますときには、過去の開拓地に対する融資額というものが対象になるのではなしに、現在の調達なりをする場合のときにおける開拓地の、今まで苦労してそこまで仕上げていったその現在の状況における開拓者のそれまでの投下した資本なり、労力というものが、そこに耕地なり、あるいは家屋なりの形でできておりますので、それに対して補償が行われておるというような今の補償体系になっております。

発言情報

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発言者: 和栗博

speaker_id: 19866

日付: 1955-05-26

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会