矢嶋三義の発言 (文教委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○矢嶋三義君 よく聞きましてからお答えするというようなことを、きょう答えてもらうためにあなた方においで願ったのではございません。本委員会としてはさっき荒木委員からもお話がありましたように、六カ月前、院議で意思表示をした問題でもありまするし、時期が切迫したのでさらに具体的に話を進めていただいて明確なお答えを願おうというので、本委員会へ出席して答弁をしていただくことを決定してから約二週間の猶予期間を与えているわけです。従って本日この席へ出席になられた以上は、文部省と調達庁はどういう連絡をとり、どういう態度で具体的に最近米軍当局と、いかような交渉をして、それがどういう結果になり、あるいはどういう結果になるであろうというので、かようなお答えをしていただきたいために約二週間の時間的な余裕を置いて本日実はおいでを願っておるわけです。ただいまの答弁を伺っておりますと六カ月前の答弁とほとんど変っていないわけですね。あらためてお答えを願います。そのあとで文部大臣お見えになっていないですが、文部省の所管局長から具体的にお答え願います。

発言情報

speech_id: 102215077X00819550531_015

発言者: 矢嶋三義

speaker_id: 16682

日付: 1955-05-31

院: 参議院

会議名: 文教委員会