鈴木俊一の発言 (地方行政委員会)

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○鈴木(俊)政府委員 今の御質疑の点は、立て方としては両様あろうかと思うのであります。制度といたしまして、御指摘のように国、地方を通じて全部一律に〇・二五の支給をする、こういう建前で制度を考え、財源措置を考える方式が当然考えられるわけでありますが、それとともに、任意的な建前で国、地方を通じて財源措置をし、そういう制度を考えるということも制度としては一応考えられはしないかと思うのであります。そういうふうにいたしました場合に、いろいろ支給する団体としない団体とが出て参る、その間に不均衡がありはしないかという点は、確かに一つの問題であろうかと思いますが、制度といたしましては、そういうような仕組みも一つの仕組みとしては考えられはしないかということでございまして、そういうような提案も一部あるのでございますが、なお政府部内におきまして、最終決定には至らない段階に相なつております。

発言情報

speech_id: 102304720X00519551207_013

発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 1955-12-07

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会