加賀田進の発言 (地方行政委員会)

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○加賀田委員 今大蔵省との最終的な話し合いを決定して出されたようにも承わっていないのですが、今のお話でありますると、相当事業が繰り越されて不用額が出てくるのであろうし、特に予算の編成もおくれたし、例年のことであるというようなばく然たるお話ですが、これはどうなのでしゃうか。毎年こういう不用額というものは、たとい七月に予算が決定しても出てくるわけなのですが、ことしは特に予算成立がおくれたということで、そういう繰り延べが行われるということは事実だろうと思うのですが、そういう不用額があるから、今度は百八十八億の中に含めてそれを地方財政の赤字に回したのだという特別の措置のように思うのですが、例年であれば不用額は翌年度にどういうような措置をしておるのですか。

発言情報

speech_id: 102304720X00619551208_009

発言者: 加賀田進

speaker_id: 20805

日付: 1955-12-08

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会