早川崇の発言 (地方行政委員会)

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○早川政府委員 昨日閣議決定をいたしまして、その決定の線によりまして地方公務員に対しましては、国家公務員に準じて〇・二五の増額をすることを得ることになりましたが、原則としては国家公務員も既定経費あるいは人件費、超過勤務手当、族費等の繰り上げ支給というような形で、やりくりをするという建前になっております。従ってたとえば東京その他の黒字団体で国家の機関と変らないところは、おそらくそういう措置でやるべきものだと考えます。ただ閣議決定の備考に、資金繰り上どうしてもそれだけの増加支給額がまかなえないようなところに対しましては、六カ月程度の短期の融資を運用部資金その他を財源といたしまして融資の道を講ずることができる、この点が国家公務員の場合と違う点でございまして、それ以外は原則として同じ方式による増額支給ということになっております。

発言情報

speech_id: 102304720X00619551208_023

発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1955-12-08

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会