柴田達夫の発言 (地方行政委員会)

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○柴田(達)政府委員 各省から資料を取り寄せて大蔵省がそのまま額を出したという経過はございません。今の数字はおそらく一つの基礎として大蔵省がお作りになったものと思います。それは事業をやっておる各省においてすら不用となる額が今日においてつかめるかといえばつかめない状況ですから、大蔵省がその意味でその数字を出すということはあり得ないと思います。従ってそういう数字は一応仮の節約率というようなものから計算した数字を、大蔵省としてはもちろん責任上持っておられるかもしれません。各省から出したものを集積した資料としてできておるものはないと思います。経過といたしましても、各省から大蔵省へ資料を出したという経過はございません。

発言情報

speech_id: 102304720X00619551208_028

発言者: 柴田達夫

speaker_id: 20531

日付: 1955-12-08

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会