鈴木直人の発言 (地方行政委員会)

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○鈴木(直)委員 今政務次官の説明によりますると、私の考えている点と少し食い違う点があるから申し上げておきたいのですが、地方団体において相当の節約をして、節約がどうしてもできない地方団体には短期融資をする、こういうことになるのでありますが、その短期融資をした分についての補給財政処置というふうに話が行われておるようでありますが、私が考えて質問いたしているのは、短期融資をした部分についての財政処置ではないのでありまして、大体において〇・二五に相当する、いわゆる短期融資をしようがしまいが、相当節約をした自治体におきましても、相当に苦心をいたして節約をするのでありまするから、この短期融資の部分の利子補給をするとかいうだけではないので、〇・二五といういわゆる交付団体として合計三十三億になるが、その部分についての財政処置を必要とする、そうしないと百六十億のものがまた出てくるということになるのであって、私の考えているのは、いわゆる〇・二五に相当するところの金額の財政処置を必要とするのではないか、短期融資をしたその額に対する財政処置を必要とするという意味を言うているのではないのであります。その点をもう一度はっきりしておいていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 102304720X00719551209_025

発言者: 鈴木直人

speaker_id: 16283

日付: 1955-12-09

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会