淵上房太郎の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○淵上小委員 もう一つお尋ねします炉、一昨年整備事業団の設立が痛感されておったころの情勢と、今は非常に情勢が変ってきておる。今は非常に炭価も上って、石炭も足りないような状態ですが、それにもかかわらず二十八炭鉱と契約されるようなことになったのでありますが、これは理事長あたりのごらんになった目ではどういう炭鉱でしょうか、よほど品位の悪い、能率の悪い炭鉱であると思うのですが、私はむしろ炭価が上って、整備事業団の仕事が、開店休業である方がいいくらいに実は思っておるのでありますが、二十八炭鉱というのは、どういう炭鉱でしょうか、概括的の話でけっこうでありますから……。

発言情報

speech_id: 102404514X00119560305_008

発言者: 淵上房太郎

speaker_id: 14265

日付: 1956-03-05

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会