田口良明の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田口参考人 この一件の租鉱権者の申し込みは、法律の建前から申しますと採掘権の上に租鉱権が設定してございまするので、採掘権者、親権者の同意を得なければならない。その親権者の同意がなかなか得られないということで租鉱権者が困っておるという状況でございます。事業団といたしましては租鉱権者だけの申し出では買い得ないわけでありますが、採掘権者の同意を得れば、これを分割なり何なりして租鉱権を消滅させる見通しがつけば受け付けまして評価を開始することができるわけであります。評価を開始いたしまして買収契約の締結までに租鉱権が消滅すれば買い上げる、こういうわけでありますが、今のは親権者と租鉱権者との間にはっきりしていない。そこの見通しがつけば私の方は買うというわけであります。

発言情報

speech_id: 102404514X00119560305_023

発言者: 田口良明

speaker_id: 15601

日付: 1956-03-05

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会