多賀谷真稔の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○多賀谷小委員 本日はあまり意見を言わないで、一応実情を聞きたいと思います。実は家屋の復旧が、いわば臨鉱法の中からは補助その他の対象になっていないわけでありますが、家屋、墓地の復旧というものは非常な社会問題になっておる。最も紛争の激しいのはこの点でありますけれども、特別鉱害復旧が三十二年度で終りますと、家庭の復旧が実際停滞をするというような状態になって参ります。非常に家屋の復旧がおくれていくと思うのですけれども、家屋の復旧は現在においてどの程度の金額に上るものであるか、今から復旧をいたしますと、どの程度かかるもの、であるか。もっともつは鉱害が進行いたしますから、現在点においてはどうであるか。これを進行しないものと仮定して、大体わかりましたらお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 102404514X00219560603_004

発言者: 多賀谷真稔

speaker_id: 31158

日付: 1956-06-03

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会