佐藤京三の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○佐藤説明員 それで家屋の調査の件なんですが、実は最近のうちに九州地区の五十炭鉱ほどを選んで、主として大手、それから中小の中の中炭鉱を対象にするわけなんですが、通産局とこちらから参りまして、詳細に調べてみたいという気がしております。
 それから供託金でございますが、大体今供託させておりますのは、三年間後の予想採掘地域にありまする被害物件を算定しまして、そうして供託金額を決定しておるわけでございます。それで御質問のどういう処理をするかという問題なんですが、鉱業権者の方でこっちで予想した物件を復旧したという場合の証明がありますれば、取り戻しさせております。その証明の方法としましては、当該被害者が復旧してもらったというふうな証明をつけた場合にやるようにいたしております。ただ取扱い上は、炭鉱によりまして若干違う点もございますので、逆用上その辺はケース、ケースによって考えておるような状況でございます。

発言情報

speech_id: 102404514X00219560603_011

発言者: 佐藤京三

speaker_id: 32656

日付: 1956-06-03

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会