佐藤京三の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○佐藤説明員 それで今の賠償状況から申しますと、年々補償の賠償費が相当多いわけなんです。年々申しますのは米麦の補償なんでございますが、供託金の場合はそういう補償金額は要りませんで、ただ復旧費換算額を入れておるわけでございます。それからいま一つは、確かにおっしいます通り三割程度目標にはいたしておりまするが、現実に発生しました鉱害から見ますと安いという感じはいたします。それで昨年またあらためて再調査することにいたしまして若干今年度から上る予定にいたしておりますのと、今後特鉱法とのにらみ合い等も考えまして、もう少し上げるような方向には考えております。

発言情報

speech_id: 102404514X00219560603_017

発言者: 佐藤京三

speaker_id: 32656

日付: 1956-06-03

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会