佐藤京三の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○佐藤説明員 確かに御説の通り鉱業法上は、事業団が連帯責任があるわけでございます。先ほど申しました安定鉱害については当該鉱業権者が片づけるわけであります。これは私個人の考えでございますが、いたずらに家屋等を打ち切り賠償というようなことで不満を残すような格好の処理でなく、やはり復旧してしまうということが一番よろしいのだということは、それぞれ意見としては申し述べてございます。

発言情報

speech_id: 102404514X00219560603_025

発言者: 佐藤京三

speaker_id: 32656

日付: 1956-06-03

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会