鈴木俊一の発言 (地方行政委員会)

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○鈴木(俊)政府委員 確かにただいまお手元に配付いたしました書類としましては四億数千万円のものを、節減額として見込んでおるわけでございますが、これは政府原案のもとにおいて考えられた数字でございます。今回の御修正案によりますれば、そのうちの特に条例を設けました団体において、勤務日数単位で支給いたします報酬よりも、より多くの報酬を支給するような定めをいたしました場合においては、それだけの願が減るべきものが減らないことになるわけでございますから、四億数千万円が全部減ることになるのではないのであります。ですからこれは若干の出入りはあろうかと思いますけれども、総体の計画において特に調整を要するほどのものではないだろう、こういうふうに観察をしておる次第であります。

発言情報

speech_id: 102404720X04619560515_018

発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 1956-05-15

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会