小林與三次の発言 (地方行政委員会)

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○小林説明員 今大臣からお話のありました表をごらん願いますれば、府県の名前と市町村の府県別が出ておりますから、大体御了解願えると思います。その細目は、各都道府県別申出団体一覧表というのがお手元にお配りしてございますが、これに各府県ごとの市、町村別の団体名が記入してございますので、ごらん願いたいと思います。総数は二枚目の表をごらん願いますと、府県が十八、市が百七十二、町村が四百九、合計五百九十九でございます。
 それから今までに計画承認になりましたもの、これは七月二十三日現在でございますが、もう一つの表がございます。これに計画承認になった団体の名前、再建年数、それから融資内定額、その内訳を団体ごとに書いてございます。府県では九団体、市は二十一団体、町村では二十七団体、合計五十七団体、これは今までに正式に承認になっております。その他のものは、現在大蔵省と協議を進めているのが七十六、それから今自治庁の内部において審査を進めておるもの、それから地元の団体においてなお手続中のもの、そういうものが自余の数でございます。今大車輪で自治庁において処理しておりますので、いましばらくたてば、大体の計画のめどが全部つくというのが今の状況でございます。

発言情報

speech_id: 102404720X05519560726_007

発言者: 小林與三次

speaker_id: 17173

日付: 1956-07-26

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会