小林与三次の発言 (地方行政委員会)

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○小林説明員 借りかえ債の問題は今申しました通り起債の問題が全般的にございまして、起債の配分をともかくも早く急がなければ地方では仕事もできない、こういうので厚生事業なり教育関係なりその他の起債の配分につきまして、今まで一生懸命になっておりまして、これは大体見通しをつけましたのです。そこで残った問題が借りかえ債の問題になっておりまして、現在どういう点で意見の食い違いがあるかということを具体的に申し上げる段階ではございませんが、最後に借りかえ債の問題が残る。この問題を解決せぬければならぬ。この問題と再建計画とは必ずしも関係はないのでございまして、普通の再建団体につきましては別にかかわりなく、個別の問題はともかく進めていかなければならぬと思っておるわけであります。それでありますから借りかえ債の始末の問題につきましてはしばらくゆとりをいただきたいのでありまして、さっそくに始末をつけたいと思います。

発言情報

speech_id: 102404720X05719560912_011

発言者: 小林与三次

speaker_id: 12353

日付: 1956-09-12

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会