江口見登留の発言 (地方行政委員会)

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○江口参考人 私ももちろんこの前から双方に多数の負傷者を出したということはまことに遺憾であり、その点についての責めは感じておるということは申し上げました。それから警棒の使用について行き過ぎが多いという発言をなさる方が多いので、その点は十分調査いたします、その結果お答え申し上げますということで調査して参りましたところ、やはりああいう大混乱時における警察官自体も相当な負傷をしておるものでありますから、それを排除するため、あるいは現行犯を検挙するため警棒の使用があった。それはその前申し上げましたように、場合によっては現行犯人を制御するという意味から警棒を使用しても差しつかえないという警察官職務執行法の規定に基いて警棒を使用したものであります。決してこの前と答弁を二にしておるというようなことはありません。

発言情報

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発言者: 江口見登留

speaker_id: 1056

日付: 1956-10-26

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会