山本粂吉の発言 (内閣委員会公聴会)

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○山本委員長 これより憲法調査会法案について公聴会を開会いたします。
 開会に当りまして、公述人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらず貴重なるお時間をさいて御出席いただき厚くお礼申し上げます。
 本委員会におきましては、先般来より、本案の審議を慎重に進めて参ってありますが、その重要性にかんがみまして、広く公正なる世論を反映せしむるため、本日は特に公述人各位の御出席をお願いいたしました次第であります。何とぞ忌憚なき御意見なり御批判なりを承わることができますれば、本委員会の今後の審査に多大の参考になるものと存じます。
 それでは、これより逐次御意見を承わることにいたしますが、一応全部の御意見を伺った上で、委員各位より公述人各位に対する質疑を行うことにいたします。
 なお、初めの公述の時間は、一人当り約二十分程度にお願いいたします。
 なおこの際念のため公述人各位に申し上げますが、衆議院規則によりまして、公述人各位の御発言は委員長の許可を得ること、またその発言の内容は意見を聞こうとする問題外にわたらないこと、公述人から委員に対しての質疑をしてはならないことになっておりますので、お含みおき願います。
 では、公述人神川彦松君。

発言情報

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発言者: 山本粂吉

speaker_id: 11332

日付: 1956-03-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会公聴会