神川彦松の発言 (内閣委員会公聴会)

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○神川公述人 それは原案を書くことの必要なことはだれでも申し上げるまでもないでありましょう。しかし同じ原案を書くにしましても、だれが書くかということが大切です。どこで書くか、だれが書くか、どういう権力が書くかということが必要です。私はマッカーサー権力が書いたのはいかぬと申したのでありまして、これは当然のことと思いまして、私は説明しなかったのであります。

発言情報

speech_id: 102404914X00119560316_023

発言者: 神川彦松

speaker_id: 31073

日付: 1956-03-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会公聴会