伊瀬幸太郎の発言 (農林水産委員会)

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○伊瀬委員 昨年計画された愛知用水公団、機械開墾公団というような事業で相当の資金が必要とされているのに、さらに森林開発公団ということになると、だんだん末広がりになりまして、ますます余剰農産物を受け入れなければ、その資金によってやらなければならぬということになると、従って日本の農民への圧迫ということは必然的だと思うのでございますが、そういうような見通しはどういうようにされいるか。

発言情報

speech_id: 102405007X02919560410_008

発言者: 伊瀬幸太郎

speaker_id: 825

日付: 1956-04-10

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会