石谷憲男の発言 (農林水産委員会)

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○石谷政府委員 一応この段階で考えておりますのは、先ほど御説明申し上げましたように、十七ヵ年間は存続するということでございまして、その間におきまして林道開発並びに造林の主たる大規模の事業というものが終るわけでございますが、その後はやはり林道の維持修繕あるいは災害の場合の復旧、造林の場合の保育、あるいは負担金の徴収、こういうふうな事務はずっと引き続き残るわけでございまして、極力公団の組織内容を簡素化いたしまして、ひとまず十七年間はこの公団を存続さして一応植林を達したい、かような考え方を持っております。

発言情報

speech_id: 102405007X02919560410_024

発言者: 石谷憲男

speaker_id: 5849

日付: 1956-04-10

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会