赤路友藏の発言 (農林水産委員会)

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○赤路委員 今の御説明で、いきますと、この管理ということは公法上の規定によってのみ地方公共団体が管理する、財産上の維持管理というものは依然として水産業協同組合の手でなされていく、こういう二分された形で考えていかれるのですが、現在水産業協同組合の管理しております漁港はたしか九十四港であったと思います。この九十四港については公法上は管理者は地方公共団体になるが、実質的には財産上のものはこれは水産業協同組合が依然として維持管理していく、こういうようなことになるわけですか。そういうことになりますか。

発言情報

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発言者: 赤路友藏

speaker_id: 639

日付: 1956-05-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会