林眞治の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○林説明員 漁港管理者が変りましても所有権というものは変らない。そこで先ほど申し上げましたように、われわれの指導の方針といたしましては、施設の管理についても、管理者が変りました後におきまして、組合から町村に管理の委託という形になると思いますが、そういう形になることが望ましい、そういう指導はいたすつもりでおります。この方が非常にすっきりいたすと思います。しかし組合によりましては、くどいようでございますが、組合がみずからやはりやっていきたいというものが残るのではないかというふうなことが想像されるわけでございます。その残りましたものについて、この法律を殺しますと、災害がありました場合に処理ができないということになりまするし、この法律を今すぐ殺さなければならないという理由はないわけでありますから、そういうまれな場合でありましても起り得るであろうということは考えられます。そこでこれはそのままにいたしておる、こういうことにしておるわけであります。