林眞治の発言 (農林水産委員会)

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○林説明員 三十五条の利用対価の徴収でございますが、これはここにございますように、漁港の維持管理に必要な経費を生み出すために利用者から利用料をとるわけであります。こういうものは今度の改正によりまして管理規程一本になりましたが、管理規程によりまして、ちゃんと条例で定めてとることになるわけであります。それから第三十八条との関連についてお話がございましたが、第三十八条は国あるいは漁港管理者以外の第三者が基本施設を持っておりまして、これを他人に利用させる場合には、これは特殊な場合でありますから特にいろいろな問題が起りますので、農林大臣の認可を受けてやってもらいたい、そういう規定になっておるわけであります。

発言情報

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発言者: 林眞治

speaker_id: 1557

日付: 1956-05-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会