松浦周太郎の発言 (予算委員会第三分科会)

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○松浦主査 それではこれより予算委員会第三分科会を開会いたします。
 この際一言ごあいさつを申し上げます。私は本分科会の主査に選任されましたが、各位の御協力によりまして円滑に議事を進めて参りたいと存じますから、何とぞよろしく御支援のほどをお願いいたします。
 本分科は昭和三十一年度一般会計予算中、経済企画庁、外務省、農林省及び通商産業省所管と、昭和三十一年度特別会計予算中、農林省及び通商産業省所管の審査を行うこととなっておりますが、審査の都合上まず所管全部について、それぞれ政府より説明を聴取いたすことを一応予定といたしております。そして通商産業省所管の次に経済企画庁所管・次に外務省所管・次に農林省所管の順序によりまして順次各省庁別に質疑を行い、理事会の申し合せ通り二十三日には審議を終了するよう議事を進めていきたいと存じますから、御協力のほどをお願いいたします。
 それではただいまより各省別に逐次政府の説明を聴取いたしたいと存じます。
 まず昭和三十一年度一般会計予算中外務省所管について御説明をお願いいたします。森下政府委員。

発言情報

speech_id: 102405268X00119560220_001

発言者: 松浦周太郎

speaker_id: 9828

日付: 1956-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会