石橋湛山の発言 (予算委員会第三分科会)

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○石橋国務大臣 これはお話の通り、向うに購買力をつけてやらなければ輸出ができない。米の問題は、お話の通りです。そこでやはり東南アジア、中南米というものに対しては、日本はある程度の賠償問題を片づけると同時に——賠償問題ももう少し利用ができると思います。賠償問題を片づけると同時に、やはりできるだけの投資をしていくという方向へ進めていかなければならぬ、こう考えております。

発言情報

speech_id: 102405268X00119560220_018

発言者: 石橋湛山

speaker_id: 34796

日付: 1956-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会