北澤直吉の発言 (予算委員会第三分科会)

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○北澤分科員 アルゼンチンとの焦げつき債権の問題につきまして、一応の意見がまとまったそうでありまして、非常にけっこうであります。そこで伺いたいのでありますが、先ほど申しましたように、決済の問題でございますが、従来日本は相当多数の国との間にいわゆる貿易協定を結んで、協定貿易、いわゆるバーター貿易でありますか、これをやって参ったわけでありますが、だんだん世界的な貿易自由化の趨勢に伴いまして、今政府の方でも協定貿易をだんだんとやめていこう、こういうふうな方針だというふうに伝えられておるのでありますが、この点いかがでありますか。

発言情報

speech_id: 102405268X00119560220_027

発言者: 北澤直吉

speaker_id: 29171

日付: 1956-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会