太田正孝の発言 (地方行政委員会)

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○国務大臣(太田正孝君) 延びた原因の一つに、よく言われまするところの修正問題につきましても、最後の日までまとまりませんので、それじゃ非常に困るから、結局党の方にも話して、まだ御要求もあったんでございますが、譲っていただきたいというのが最後の段階でございました。で、修正の問題につきましては、ここに鈴木政調会の方の部長もおられるわけでございますが、相当練ったことも御承知の通りと思います。政府といたしましては、十分御便宜といいますか、御質問があれば、修正案についてもこう考えるというようなことも申し上げました。で、御承知の通り、私は午前と午後引っぱりだこになったみたいな格好で、政府自体といたしましては、できるだけのことはいたしたつもりでございます。党員といたしましては、これがおくれたということは、申し上げるまでもなく、まことに恐縮する次第でございます。けれど、私自身といたしまして、できるだけの努力をいたしたということ、また政府関係といたしましての力添えをいたしましたことは、先ほど来申し上げた通りでございます。

発言情報

speech_id: 102414720X03519560521_024

発言者: 太田正孝

speaker_id: 9903

日付: 1956-05-21

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会