亀田得治の発言 (内閣委員会)

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○亀田得治君 思っているだけではだめなんで、絶対にこれは尊重しなければいけないわけです。そこで私は具体的にお聞きしますが、国会内部における多数党の意見と、世論というものが食い違ってきた、こういう場合にはどのような態度をとるべきか、民主政治の根本精神からいってどうお考えになりますか。

発言情報

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発言者: 亀田得治

speaker_id: 31258

日付: 1956-04-30

院: 参議院

会議名: 内閣委員会