石橋湛山の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(石橋湛山君) 具体的に人の問題などは局長からお答えしますが、お話のように今までの特許庁というものが非常に時間がかかるという非難はしばしば受けておりますから、極力それの改善を行いたい、こう考えております。で、そのために、通産省全体としては人数もふえないにかかわらず、特許庁だけは特に人数をふやしておるというような努力もいたしております。今度の部を二つ設けようというのも、幾らかでも事務のさばきを早くして、そうして出願者の期待に沿いたい、こう考えております。

発言情報

speech_id: 102414889X05419560528_025

発言者: 石橋湛山

speaker_id: 34796

日付: 1956-05-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会