樋詰誠明の発言 (農林水産委員会)

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○政府委員(樋詰誠明君) 事実問題といたしまして、われわれの方では市販しないということを信じてやったわけでございますが、これについて市販をしたというもし事実がありましたならば、これは政府を欺き、また生産者にも実害を及ぼした、こういうことになりますので、その点につきましては至急具体的に調査を、地元の通産局等を通じまして行いました上で、もし不幸にしてそういう事実がありました場合には、われわれとしても重大決意と申しますか適当な措置をとるように慎重にかつ至急検討したい、そう考えております。
 それからもう一点の協議会未加入者というものにつきましては、これは協議会に加入しないという人間はもう今後割当をしないぞということを、一応協会の方からも、各まだ入っていない人間に加入を勧める際にわれわれの方の役所の一応の決意として、こういうふうに不協力な方には今後の割当ということは非常にむずかしくなりますというふうに申し上げてございますので、この点につきましても協議会を作った趣旨にのっとりまして、最も適当な措置をとりたい。そういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 102415007X02319560327_024

発言者: 樋詰誠明

speaker_id: 13669

日付: 1956-03-27

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会