鳩山一郎の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(鳩山一郎君) 私は松本全権に出した訓令と違った意味のことを話したつもりはなかったのでありますけれども、人間のすることですからして少しは過失があるでしょう。言い過ぎたかもしれません。私の考えを言い過ぎて、それを新聞が書いたのかもしれないし、どの程度において私がどう言ったかということは記憶ありませんけれども、領土問題はあとにすると、戦争の終結の宣言さえしてもらえば、抑留者が帰ってくるからそれでいいではないか、というのは私の言い過ぎです。

発言情報

speech_id: 102415261X00519560215_021

発言者: 鳩山一郎

speaker_id: 28307

日付: 1956-02-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会