米田正文の発言 (予算委員会第三分科会)

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○政府委員(米田正文君) 実は法律には三・五・二とは書いてございません。けれども実は内輪では、法律には三年と書きましたが、内輪の事務的な打ち合せでは、今おっしゃられるように三・五・二の計算をすることにいたしております。実はもっと今度区分け表を申しますと、その三・五・二も、重要なものというのが全体の七割くらい、今までの実績から見まして七割くらいですが、その七割については三・五・二を適用して行く、こういうことを内部で打ち合せをいたしております。全体としては三年かかる。それから直轄災害については、これはどうしても被害の程度が大きい。あるいはそれから沿線に及ぼす影響の非常に大きい所で早く復旧しなければならぬという性質のものでございますので、これは二年でやります。内輪のことを申し上げますと……。というようにして、平均して全体で三年で仕上げるという方針で進んでおります。

発言情報

speech_id: 102415268X00119560319_018

発言者: 米田正文

speaker_id: 7345

日付: 1956-03-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会