米田正文の発言 (予算委員会第三分科会)

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○政府委員(米田正文君) おっしゃられるように、補助率あるいは負担率の引き上げを三十一年度は実施することになりましたので、実質の工事量は減少いたすことになる。で、河川関係について申し上げますと、治山治水事業につきましては、補助率、負担率の引き上げに伴うものは約七%減になります。これは負担率、補助率の引き上げの率によって違いますけれども、河川事業に関しましてはその程度でございますので、大体他の方もそう大差はないと思いますが、その程度では。

発言情報

speech_id: 102415268X00119560319_026

発言者: 米田正文

speaker_id: 7345

日付: 1956-03-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会