千田正の発言 (予算委員会第三分科会)

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○千田正君 今のあれと関連するのですが、この内訳を見ると、三十一年は三十年度に比較しまして減額しておる分が相当あるわけですね、公共事業に対しては。あるいは新らしく進捗しておるというので行っておる点もあるかも知れないけれども、公共事業の問題に関する限りは大部分のものは減額している。これでみんなの目的が達せられるかどうか。

発言情報

speech_id: 102415268X00119560319_055

発言者: 千田正

speaker_id: 27068

日付: 1956-03-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会